2014年3月29日(土)
フィリアホール 14:00開演 全自由席1,000円(お問合せ詳細)
~フィリアホール×青葉区民プレゼンツ青少年育成企画 Vol.1~
"未来にはばたく
ドリームコンサート"
《第一部》~青少年1人+プロの演奏家3人で弦楽四重奏を組み演奏。1楽章ごとに青少年が交代。
・モーツァルト:ディヴェルティメントニ長調K.136
・ハイドン:弦楽四重奏曲 第67番ニ長調Op.64-5「ひばり」
《第二部》 ~プロの演奏者のみ
・ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第12番へ長調Op.96「アメリカ」
■公開レッスン&公開リハーサルのご案内■
■料金:無料 (未就学児入場不可)
■カルテットレッスン
3月24日(月) 13:00~15:00【リハーサル室】
定員30名(先着順)・受付にて3/29のチケット提示
■リハーサル
3月28日(金)13:00~15:00【ホール】
チケット不要・どなたでも入場可
中野りな(小3、ヴァイオリン)
大澤佑仁(小4、ヴァイオリン)
三好花奈(中1、ヴァイオリン)
菅谷史, Vn
竹原奈津, Vn
柳瀬省太, Vla
遠藤真理, Vc
<HPより引用>
本年度よりフィリアホールが全面的に青葉区民文化センターに移行したことに伴い、区民が自らプロデュースし、実施する企画を行うことを旨に、区民企画委員を募集し区民企画委員会を立ち上げました。初めての企画は、音楽家を目指す若い芽を伸ばすことを目的としたコンサートです。レッスン風景やリハーサルなども公開しますので、より身近で臨場感あふれる内容となっています。ご家族で是非お楽しみください。【企画・制作】青葉区民企画委員会
フィリアホール×青葉区のすばらしい企画に携わらせていただきます。
応募者の中からオーディションで選考された3人の子供たちと、プロであるすばらしい音楽仲間と共に室内楽の究極形である弦楽四重奏を教えながら演奏します。
若き才能に触れられるのは本当に刺激になり勉強になります!それに、このような企画が、私が子供のころにあったらどんなに良かっただろう!と思うような内容です。
既に第一回目の初回レッスン(リハーサル)が、先日15日(土)に行われ、子供たちの真摯な準備、一緒に弾きながら目を輝かせ、音や呼吸がどんどん変化していく様子にこちらもどんどん熱が入っていきました!
レッスンやリハーサルの見学は、演奏会を聴くのとはまた違い、そこまでの課程、室内楽の行い方、レッスンの様子を見られるのは貴重な機会だと思います。
そして、それを見た上で演奏会を聴けば、感動もひとしおとなるでしょう。
もちろん演奏会だけお聴きになるだけでも、子供たちの輝く姿、また彼らからのエネルギーを受けながら共に奮闘する我々の姿もご覧いただければと思います。
今まで、受講生として先生方からいろいろなことを提供していただいてきた自分が、もはや逆の立場になったことへの驚きも少なからず。
これまでの先生方の費やしてきてくださった労力などを実際に経験し、改めてありがたく思いました。感謝してもしきれません。
そして、教えることが、結局自分に教えられるということ。
最近は年齢のせいか、そのような立場や機会が増えてきて、それを痛感しています。
演奏会は29日(土)14時からです。
ぜひ足をお運びください!
遅くなってしまいましたが、おかげさまで大盛況のうちに終了いたしました!
こうして、子供たちに室内楽の指導を、しかも殆ど公開の状態で行うこと、おまけに一緒に弾きながら・・・、初めての経験でしたが、なんとも充実の濃い数日間となりました。
子供たちはまるでスポンジのように、目を輝かせてぐんぐん吸収していきます。なので、これはいつも思うことですが、教える側、接する側として大きな責任も感じます。子供たちはみな同じように同じだけの無限の可能性を持っていますから、それがどのように生かされ延ばされるかは、彼らが身を置く環境そのものによると実感します。
今回も、子供たちには、ヴァイオリンや音楽についてだけでなく、こういう時間に接する先生方の姿というのが彼らには強く刻み込まれるだろうと思い(自分の子供のころを振り返り)、彼らに少しでもプラスになる影響を与えられたらいいなと思って過ごしました。
また、教える=教えられる、と言うように、レッスンすることで勉強になり、結果として自分に教えられるということです。講師のみの演奏のリハーサルを行いながら、あ、これ子供たちに言ったことだよね!なんてことは多々ありました。
それから、なんといっても、今回の経験を通して、自分がこれまで受講してきた講習会などにおいて、先生方のご苦労・ご尽力を思い知ることに繋がり、あらためて感謝の思いに至りました。そして、これから自分にできる限り、それを還元していきたいと思いました。
今回の3人の子供たちとは短い期間でしたが、とにかくかわいらしくて、今後の成長がますます楽しみです!
そして、今回の企画第一回目を発案・実行された企画委員の方々のご尽力に、そしてこのような機会を与えていただけたことに、心から感謝申し上げます。
2014年4月6日日曜日
2014年3月1日土曜日
終了しました ~ ピアノ・トリオ @ベーゼン ♪
2014年3月1日(土)
ベーゼンドルファー東京サロン(03-6681-5189)
16:30開演 (16時会場) 3,000円(当日Credit card決済)
"Wiener-Abend Vol.10"
~ベートーヴェンの跡~
*シューベルト : ピアノ三重奏曲 変ロ長調 作品99
*ブラームス : ピアノ三重奏曲 ロ長調 作品8
富永 峻 Shun TOMINAGA, ピアノ Pf
竹原 奈津 Natsu TAKEHARA, ヴァイオリン Vn
三宅 進 Susumu MIYAKE, チェロ Vc
1月11日に出演させていただいた、ピアニスト冨永峻さん×ベーゼンドルファー企画の"ヴィーナー・アーベント=ウィーンの夕べ"シリーズ。今年度の最後の回に再び出演させていただきます。しかも今回は素晴らしいチェリスト三宅進さんを更にゲストに迎えられ、曲目もかなり豪華です。どっぷりウイーンに浸かれます。
個人的に、近年もっとも弾いてみたいピアノ三重奏曲が、このシューベルトの変ロ長調だったので、ものすごく嬉しい!のですが、それと同時にこの大曲、いや難曲にオタケビをあげそうになっております。聴いているととてもシンプルですきな旋律やモティーフが、弾いてみるとなぜか超絶(?)弾きにくい!それを感じさせずにいかにも心地よく聴かせられることができるように、そのための技術・イメージ・体力・・・あぁ、修行僧のようになってきました(笑)
ブラームスのこの曲も初めて弾きます。この名曲を弾ける機会が遂にきた、しかも素晴らしい共演者とともに・・・!リハーサルは至福のときです。幸せを噛みしめています。
中野坂上駅から直結しております、ぜひ足をお運びください!
リポートが遅くなってしまいました!(本日3月20日!)
みなさまのお陰で、ステキな時間を共有することができました!足をお運びくださった方々、応援してくださった方々、本当にありがとうございました。
しつこいようですが(?)一曲目からこのシューベルトを演奏するのは、難しさをさらに増幅させるように、至難なものでした~!しかし、素晴らしい作品に、素晴らしい共演者と向かい合い、それを演奏会でお客様と共有できたことが最高の幸せです。それはブラームスにおいても同じです。今回は大先輩である三宅さんがぐいぐい引っ張ってくださり、おかげで「学ぶ」ということをより強く多くこなせた時間でした。勉強できる→成長できるって幸せです!
そして忘れてはならないのは、ベーゼンドルファー東京でのスタッフの方々の全面的協力。このコンサートをよりスムーズに、ステキなものにしてくださった最大の要因のひとつです。会場とプレゼンターのタッグというのは、いまや欠かせない関係性のひとつだと思います。ベーゼンの方々へ心より感謝申し上げます。
そして、今回とても胸にのこったキーワード。
コンサートの最後に三宅さんがお話してくださった中に、三宅さんが学生時代に比べ、今の若い人たちは演奏する機会(そしてそこから収入を得ることが厳しい)が断然少ないこと。そして、演奏する機会、経験がなにより大切だということ。このようなお話をしてくださったことはとても大きな意味があったと思いました。
得ること、学ぶこと、思考すること、この先の具体的なビジョンを描くこと、等々、多くにおいて影響を与えられた時間となりました。これからも歩みを前へ進めていこうと思います!
ベーゼンドルファー東京サロン(03-6681-5189)
16:30開演 (16時会場) 3,000円(当日Credit card決済)
"Wiener-Abend Vol.10"~ベートーヴェンの跡~
*シューベルト : ピアノ三重奏曲 変ロ長調 作品99
*ブラームス : ピアノ三重奏曲 ロ長調 作品8
富永 峻 Shun TOMINAGA, ピアノ Pf
竹原 奈津 Natsu TAKEHARA, ヴァイオリン Vn
三宅 進 Susumu MIYAKE, チェロ Vc
1月11日に出演させていただいた、ピアニスト冨永峻さん×ベーゼンドルファー企画の"ヴィーナー・アーベント=ウィーンの夕べ"シリーズ。今年度の最後の回に再び出演させていただきます。しかも今回は素晴らしいチェリスト三宅進さんを更にゲストに迎えられ、曲目もかなり豪華です。どっぷりウイーンに浸かれます。
個人的に、近年もっとも弾いてみたいピアノ三重奏曲が、このシューベルトの変ロ長調だったので、ものすごく嬉しい!のですが、それと同時にこの大曲、いや難曲にオタケビをあげそうになっております。聴いているととてもシンプルですきな旋律やモティーフが、弾いてみるとなぜか超絶(?)弾きにくい!それを感じさせずにいかにも心地よく聴かせられることができるように、そのための技術・イメージ・体力・・・あぁ、修行僧のようになってきました(笑)
ブラームスのこの曲も初めて弾きます。この名曲を弾ける機会が遂にきた、しかも素晴らしい共演者とともに・・・!リハーサルは至福のときです。幸せを噛みしめています。
中野坂上駅から直結しております、ぜひ足をお運びください!
リポートが遅くなってしまいました!(本日3月20日!)
みなさまのお陰で、ステキな時間を共有することができました!足をお運びくださった方々、応援してくださった方々、本当にありがとうございました。
しつこいようですが(?)一曲目からこのシューベルトを演奏するのは、難しさをさらに増幅させるように、至難なものでした~!しかし、素晴らしい作品に、素晴らしい共演者と向かい合い、それを演奏会でお客様と共有できたことが最高の幸せです。それはブラームスにおいても同じです。今回は大先輩である三宅さんがぐいぐい引っ張ってくださり、おかげで「学ぶ」ということをより強く多くこなせた時間でした。勉強できる→成長できるって幸せです!
そして忘れてはならないのは、ベーゼンドルファー東京でのスタッフの方々の全面的協力。このコンサートをよりスムーズに、ステキなものにしてくださった最大の要因のひとつです。会場とプレゼンターのタッグというのは、いまや欠かせない関係性のひとつだと思います。ベーゼンの方々へ心より感謝申し上げます。
そして、今回とても胸にのこったキーワード。
コンサートの最後に三宅さんがお話してくださった中に、三宅さんが学生時代に比べ、今の若い人たちは演奏する機会(そしてそこから収入を得ることが厳しい)が断然少ないこと。そして、演奏する機会、経験がなにより大切だということ。このようなお話をしてくださったことはとても大きな意味があったと思いました。
得ること、学ぶこと、思考すること、この先の具体的なビジョンを描くこと、等々、多くにおいて影響を与えられた時間となりました。これからも歩みを前へ進めていこうと思います!
2014年2月21日金曜日
終了しました ~ メシアン × 武満徹 ♪
2014年2月21日(金)
城西病院ロビー 19時開演(18時半会場) 入場料無料(当日先着70名)
第99回 "ホスピタリティ・コンサート"
~現代の名曲~
*O. メシアン : 世の終わりのための四重奏曲
*武満 徹 : カトレーンⅡ
市川直子 Naoko ICHIKAWA, ピアノ Pf
小川道子 Michiko OGAWA, クラリネット Cl
竹原奈津 Natsu TAKEHARA, ヴァイオリン Vn
鎌田茉莉子 Mariko KAMATA, チェロ Vc
城西病院:ホスピタリティ・コンサート
荻窪にある城西病院では、ロビーで本格的なコンサートを、無料で開催されており、今回でもう99回目だそうです!ピアノの楽器は、あの名器ベヒシュタイン。私もここで演奏できることが楽しみでなりません。なお、場所柄、メシアンの、世の終わり・・・という和訳を、時の終わり・・・と表記されてという配慮もなされております。そもそも、通常では、いわゆるポピュラーで親しみやすく楽しい曲目を求められるはずですが、ここではそれにこだわらず、より本格的なものを(しかも無料で)提供するという、深いご理解と熱意のもとに構成されていることを、私もひしひしと感じています。
お近くの方や、足をのばしてでも、この時間を共有したいと思ってくださる方がいらっしゃいましたら、是非ともおいでください!
~終了しました~
企画者の平木さまのお話によると、10年近く続いているこのコンサート・シリーズで、いわゆる近現代のプログラムが組まれたのは初めてのことだったようです。そして定員(と予想)を大幅に越える入場数だったことにその企画者ご本人が一番驚かれたほど!それはこのコンサートシリーズに対する聴衆からの、これまでに築かれた信頼の表れだと思いました。そんな熱意あるお客さま、素晴らしい共演者、そして会場と一体となり、また支えられての、コンサートでした。みなさまに感謝申し上げます!ありがとうございました!
コンサートの後はみなでおいしいお食事とお酒をいただき、音楽からオリンピックの話題まですっかり盛り上がり、話は尽きません。帰宅が1時過ぎ、まだ脳ミソからアドレナリンが出ているのを、片付けをしたりしながら少しずつ静めていき、就寝したのは3時。そして今朝はマンション共同の排水溝清掃で、我が家が一番最初だったので、早起き→清掃が来る前までに洗濯2回済ませました~(笑)
ところで!ここのピアノが名器ベヒシュタインだということは先に記させていただきましたが、中の板には、あのフジコ・ヘミングさんの直筆サインと・・・なんとキスマークがつけられたまま状態が保たれています!2003年のもののようなのでもう11年目ですね!特にコーティングされているわけでも無さそうだったのでますます驚きました!
(写真の右下がキスマークです。見えますでしょうか?)
次は一週間後3月1日(土)のシューベルト×ブラームスのトリオ。その前にはオーケストラのお仕事でいわき往復もあります。
モードはすっかり切り替わっています!!自分がどこまでできるのか?尽くしたいと思います。
それから、今回のコンサートでステキな写真をとってくださった中村さま、ありがとうございました。
城西病院ロビー 19時開演(18時半会場) 入場料無料(当日先着70名)
第99回 "ホスピタリティ・コンサート"
~現代の名曲~
*O. メシアン : 世の終わりのための四重奏曲
*武満 徹 : カトレーンⅡ
市川直子 Naoko ICHIKAWA, ピアノ Pf
小川道子 Michiko OGAWA, クラリネット Cl
竹原奈津 Natsu TAKEHARA, ヴァイオリン Vn
鎌田茉莉子 Mariko KAMATA, チェロ Vc
城西病院:ホスピタリティ・コンサート
荻窪にある城西病院では、ロビーで本格的なコンサートを、無料で開催されており、今回でもう99回目だそうです!ピアノの楽器は、あの名器ベヒシュタイン。私もここで演奏できることが楽しみでなりません。なお、場所柄、メシアンの、世の終わり・・・という和訳を、時の終わり・・・と表記されてという配慮もなされております。そもそも、通常では、いわゆるポピュラーで親しみやすく楽しい曲目を求められるはずですが、ここではそれにこだわらず、より本格的なものを(しかも無料で)提供するという、深いご理解と熱意のもとに構成されていることを、私もひしひしと感じています。
お近くの方や、足をのばしてでも、この時間を共有したいと思ってくださる方がいらっしゃいましたら、是非ともおいでください!
~終了しました~
企画者の平木さまのお話によると、10年近く続いているこのコンサート・シリーズで、いわゆる近現代のプログラムが組まれたのは初めてのことだったようです。そして定員(と予想)を大幅に越える入場数だったことにその企画者ご本人が一番驚かれたほど!それはこのコンサートシリーズに対する聴衆からの、これまでに築かれた信頼の表れだと思いました。そんな熱意あるお客さま、素晴らしい共演者、そして会場と一体となり、また支えられての、コンサートでした。みなさまに感謝申し上げます!ありがとうございました!コンサートの後はみなでおいしいお食事とお酒をいただき、音楽からオリンピックの話題まですっかり盛り上がり、話は尽きません。帰宅が1時過ぎ、まだ脳ミソからアドレナリンが出ているのを、片付けをしたりしながら少しずつ静めていき、就寝したのは3時。そして今朝はマンション共同の排水溝清掃で、我が家が一番最初だったので、早起き→清掃が来る前までに洗濯2回済ませました~(笑)
ところで!ここのピアノが名器ベヒシュタインだということは先に記させていただきましたが、中の板には、あのフジコ・ヘミングさんの直筆サインと・・・なんとキスマークがつけられたまま状態が保たれています!2003年のもののようなのでもう11年目ですね!特にコーティングされているわけでも無さそうだったのでますます驚きました!
(写真の右下がキスマークです。見えますでしょうか?)
次は一週間後3月1日(土)のシューベルト×ブラームスのトリオ。その前にはオーケストラのお仕事でいわき往復もあります。
モードはすっかり切り替わっています!!自分がどこまでできるのか?尽くしたいと思います。
それから、今回のコンサートでステキな写真をとってくださった中村さま、ありがとうございました。
2014年1月19日日曜日
終了しました ~ "ドナウの春" @ベーゼンドルファー東京♪
2014年1月11日(土)
16:30開演(16:00開場) 3,000円
会場・お申込先: ベーゼンドルファー東京 03-6681-5189
ベートーヴェン:ピアノとヴァイオリンの為のソナタ 第5番『春』ヘ長調 作品24
ブラームス:ピアノとヴァイオリンの為のソナタ 第2番 イ長調 作品100
バルトーク:ヴァイオリンとピアノの為のソナタ第1番
竹原奈津、Vn
富永峻、Pf
ベーゼンドルファーによるコンサートのご案内はこちら
2014年最初のコンサート。フライブルク留学時代の仲間、ピアニストの富永峻さんが主催するコンサートシリーズに出演させていただきます。
"ヴィーナー・アーベント (Wiener Abend)" は、ウイーンの夕べ、という意味。ウィーン発祥のピアノの名器"ベーゼンドルファー"のサロンはその素晴らしいピアノがいくつも並び、その贅沢な空間で、その名器の音を堪能することができる、そんなシリーズです。またベーゼンドルファーの音色が弦楽器との相性も良く、その響きを肌で感じていただけると思います。
フライブルクからもローカル電車で1時間ほどのところにあるドナウ川の源流(Donauesshingen)から、オーストリアを通りハンガリーへと続くドナウ川下りを楽しんでいただけるような、しかも新春らしい春の輝きとエネルギーに溢れるプログラムを組んでみました。
一年の始めに良い時間をお届けできるよう、心身ともにエネルギーを注いでがんばります。
定員30名ですが、40名程度まで余裕があります、どうぞ足をお運びください!
いつもながらリポートがすっかり遅くなってしまいました(TT)
でも、この日の演奏会のことは私の中にとても強く刻み込まれています。
というのも、なんといっても、バルトーク。
高校~大学にかけてバルトークにハマりにハマっていた私ですが、この曲を弾く時がいざやってきて、本当に興奮しました。そして...ハードでした!もちろんバルトークの作品を弾くのはいつもハードです。
留学時代の師匠が、コンサートでこの曲を演奏し、本当に素晴らしい演奏で興奮しながら楽屋に会いに行ったら、今回、とあるアクシデントにより、たった二週間で仕上げた。とのお話を聞き仰天したのですが、今それを振り返り、改めて仰天してしまいます。私がその何倍の時間をかけても師匠のような演奏には追い付けないのですから!
さて、今回の会場は、ウィーン発祥のピアノの名器『ベーゼンドルファー』のサロン会場。その名器たちに囲まれた空間はとても贅沢で、コンサートの後には、実際に触らせて頂けたりしましたよ!
決して広くはない会場ですが、響きはなかなか良いのも嬉しいです。
3月1日(土)には、再びこの贅沢な会場で、贅沢なプログラム~ピアノ・トリオでシューベルト&ブラームス~をお届けする運びとなっています。
今の自分が一体どこまで到達できるのか...常にチャレンジ&エンジョイだと思います。
これからも、応援よろしくお願いいたします!
16:30開演(16:00開場) 3,000円
会場・お申込先: ベーゼンドルファー東京 03-6681-5189
"ドナウの春"
ベートーヴェン:ピアノとヴァイオリンの為のソナタ 第5番『春』ヘ長調 作品24
ブラームス:ピアノとヴァイオリンの為のソナタ 第2番 イ長調 作品100
バルトーク:ヴァイオリンとピアノの為のソナタ第1番
竹原奈津、Vn
富永峻、Pf
ベーゼンドルファーによるコンサートのご案内はこちら
2014年最初のコンサート。フライブルク留学時代の仲間、ピアニストの富永峻さんが主催するコンサートシリーズに出演させていただきます。
"ヴィーナー・アーベント (Wiener Abend)" は、ウイーンの夕べ、という意味。ウィーン発祥のピアノの名器"ベーゼンドルファー"のサロンはその素晴らしいピアノがいくつも並び、その贅沢な空間で、その名器の音を堪能することができる、そんなシリーズです。またベーゼンドルファーの音色が弦楽器との相性も良く、その響きを肌で感じていただけると思います。
フライブルクからもローカル電車で1時間ほどのところにあるドナウ川の源流(Donauesshingen)から、オーストリアを通りハンガリーへと続くドナウ川下りを楽しんでいただけるような、しかも新春らしい春の輝きとエネルギーに溢れるプログラムを組んでみました。
一年の始めに良い時間をお届けできるよう、心身ともにエネルギーを注いでがんばります。
定員30名ですが、40名程度まで余裕があります、どうぞ足をお運びください!
いつもながらリポートがすっかり遅くなってしまいました(TT)
でも、この日の演奏会のことは私の中にとても強く刻み込まれています。
というのも、なんといっても、バルトーク。
高校~大学にかけてバルトークにハマりにハマっていた私ですが、この曲を弾く時がいざやってきて、本当に興奮しました。そして...ハードでした!もちろんバルトークの作品を弾くのはいつもハードです。
留学時代の師匠が、コンサートでこの曲を演奏し、本当に素晴らしい演奏で興奮しながら楽屋に会いに行ったら、今回、とあるアクシデントにより、たった二週間で仕上げた。とのお話を聞き仰天したのですが、今それを振り返り、改めて仰天してしまいます。私がその何倍の時間をかけても師匠のような演奏には追い付けないのですから!
さて、今回の会場は、ウィーン発祥のピアノの名器『ベーゼンドルファー』のサロン会場。その名器たちに囲まれた空間はとても贅沢で、コンサートの後には、実際に触らせて頂けたりしましたよ!
決して広くはない会場ですが、響きはなかなか良いのも嬉しいです。
3月1日(土)には、再びこの贅沢な会場で、贅沢なプログラム~ピアノ・トリオでシューベルト&ブラームス~をお届けする運びとなっています。
今の自分が一体どこまで到達できるのか...常にチャレンジ&エンジョイだと思います。
これからも、応援よろしくお願いいたします!
2013年11月30日土曜日
8年ぶりの京都♪
11月24日(日)に京都コンサートホールで行われた京都市交響楽団の演奏会に、ゲスト・アシスタント・コンサートマスター(ミストレス)として呼んでいただき、なんと8年ぶりに京都を訪れてきました。
京都市交響楽団のコンサートマスターの泉原隆志さんは、中学生からの友人で同級生、高校3年間は同じクラス、そして同じ門下生という、同志であり縁のある存在で、桐朋を卒業して以来の共演をこのような形で果たせて感激でした!
コンサートマスターとしてのびのびと活躍し、素晴らしい家族にも恵まれて、充実した同志の姿を見ることができて、そして並んで演奏することができて、感無量!本当に嬉しかったです。
そして初めてのゲスト・アシコン、初めてのオケ。周囲のみなさんが温かく迎え入れてくださって、無事に楽しく終えることができ、みなさんに心から感謝です。ありがとうございました!
名古屋滞在の京都通いのお仕事、だったので観光はまったく考えていなかったのですが、初日のリハーサルがとっても早く終わり、お天気も良かったので、泉原くんが、せっかくだから少しでもどこか観光できたらいいね!と考えてくれて、永観堂へ連れていってくれました。
タクシーの運転手さんも仰ったとおり、タイミングも最高のモミジの紅葉最盛期!!で、あの鉄道のCMで見る世界がそこにありました!!!(観光客が多すぎで人・人・人でしたが笑)
人間が作ったのではなく、自然が生み出した色、グラデーション、本当に素晴らしくて、感動しっぱなしでした!そして境内はまるでパワースポットのようになにやらいいパワーがあふれているような、いるだけで浄化された感覚でした。いい「気」をいっぱい浴びてきた感じです!自然のパワー、最高ですね!!
久しぶりの同級生との共演、最高の季節に京都訪問、新しい方々との出会い。嬉しいことが詰まりに詰まった3日間でした!人との繋がりって本当に素晴らしいですね、感謝の気持ちでいっぱいです!
京都市交響楽団のコンサートマスターの泉原隆志さんは、中学生からの友人で同級生、高校3年間は同じクラス、そして同じ門下生という、同志であり縁のある存在で、桐朋を卒業して以来の共演をこのような形で果たせて感激でした!
コンサートマスターとしてのびのびと活躍し、素晴らしい家族にも恵まれて、充実した同志の姿を見ることができて、そして並んで演奏することができて、感無量!本当に嬉しかったです。そして初めてのゲスト・アシコン、初めてのオケ。周囲のみなさんが温かく迎え入れてくださって、無事に楽しく終えることができ、みなさんに心から感謝です。ありがとうございました!
名古屋滞在の京都通いのお仕事、だったので観光はまったく考えていなかったのですが、初日のリハーサルがとっても早く終わり、お天気も良かったので、泉原くんが、せっかくだから少しでもどこか観光できたらいいね!と考えてくれて、永観堂へ連れていってくれました。
タクシーの運転手さんも仰ったとおり、タイミングも最高のモミジの紅葉最盛期!!で、あの鉄道のCMで見る世界がそこにありました!!!(観光客が多すぎで人・人・人でしたが笑)
人間が作ったのではなく、自然が生み出した色、グラデーション、本当に素晴らしくて、感動しっぱなしでした!そして境内はまるでパワースポットのようになにやらいいパワーがあふれているような、いるだけで浄化された感覚でした。いい「気」をいっぱい浴びてきた感じです!自然のパワー、最高ですね!!
久しぶりの同級生との共演、最高の季節に京都訪問、新しい方々との出会い。嬉しいことが詰まりに詰まった3日間でした!人との繋がりって本当に素晴らしいですね、感謝の気持ちでいっぱいです!
2013年11月25日月曜日
終了しました~ ムーティ × ヴェルディ♪
2013年10月30&31日(水・木)
すみだドリフォニーホール(大ホール) 両日とも19:00開
東京・春・音楽祭 特別公演 ヴェルディ生誕200年記念
"ムーティ conducts ヴェルディ"
指揮:リッカルド・ムーティ
管弦楽:東京春祭特別オーケストラ
ソプラノ:安藤赴美子
バス・バリトン:加藤宏隆
合唱:東京オペラシンガーズ
合唱指揮:ロベルト・ガッビアーニ、宮松重紀
♪Information♪
ヴェルディ:
歌劇《シチリア島の夕べの祈り》序曲
歌劇《シチリア島の夕べの祈り》第3幕より バレエ「四季」
歌劇《運命の力》序曲
歌劇《運命の力》第2幕より「天使の中の聖処女」
歌劇《マクベス》第4幕より「虐げられた祖国」
歌劇《ナブッコ》第3幕より「行け、わが想いよ、黄金の翼にのって」
歌劇《ナブッコ》序曲
すみだドリフォニーホール(大ホール) 両日とも19:00開
東京・春・音楽祭 特別公演 ヴェルディ生誕200年記念
"ムーティ conducts ヴェルディ"
指揮:リッカルド・ムーティ管弦楽:東京春祭特別オーケストラ
ソプラノ:安藤赴美子
バス・バリトン:加藤宏隆
合唱:東京オペラシンガーズ
合唱指揮:ロベルト・ガッビアーニ、宮松重紀
♪Information♪
ヴェルディ:
歌劇《シチリア島の夕べの祈り》序曲
歌劇《シチリア島の夕べの祈り》第3幕より バレエ「四季」
歌劇《運命の力》序曲
歌劇《運命の力》第2幕より「天使の中の聖処女」
歌劇《マクベス》第4幕より「虐げられた祖国」
歌劇《ナブッコ》第3幕より「行け、わが想いよ、黄金の翼にのって」
歌劇《ナブッコ》序曲
2013年10月24日木曜日
終了しました~ BBQuintet ♪
UP !!
2013年10月12日(土)
山王オーディアム"SANNO AUDIUM"(大森駅より徒歩8分)
1回目=14:00開演(13:30開場) / 2回目=18:00開演 (17:30開場)
一般3,500円 / 学生2,000円
"BBQuintet" ~ ピアノ五重奏
バルトーク:
ピアノ五重奏曲 ハ長調 BB.33
ブラームス:
ピアノ五重奏曲 ヘ短調 Op.34
竹原 奈津, ヴァイオリン
田村 安紗美, ヴァイオリン
宇野 友里亜, ヴィオラ
上森 祥平, チェロ
稲岡 千架, ピアノ
協力:公益財団法人 新日本フィルハーモニー交響楽団
後援:一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会、東京藝術大学音楽学部同声会
お問い合わせ:
山王オーディアム Tel.03-3774-1571 または ttuui.quintet@gmail.com
メンバー全員がドイツ留学経験を持ち、音楽、室内楽への熱い思いが、まるで赤い糸で吸い寄せられるように一つに終結しました。
その熱い思い・二つのB・Quintet、をかけて名づけられた、一見バーベキューとも取れるBBQuitet。まるで冗談のようですが、炎のように熱い魂を音楽にのせるプレーヤーたち全員のポテンシャルを、その名前からも汲み取っていただければ幸いです!
また、バルトークのこの作品は演奏機会が少ないのが勿体ない隠れた名曲でもあり、この曲を生演奏で聴けるとても貴重な機会ともなっています。
そして、今回の会場『山王オーディアム』は個人宅に併設されたホールで、建築家・室伏次郎の設計によるステキなスペースとなっています。しばし日常の喧騒から離れるにはもってこいの時空間となるはずです。
今回は100席×2回公演!で、客席数に余裕があり、時間帯も選べます(もちろん一日2回聴きたい!という方も大歓迎です!)。
お友達などお誘い合わせの上、一人でも多くの方にご来場頂ければ、心から嬉しく幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
またまたリポートが遅くなってしまいましたが、12日(土)に無事に終了いたしました。
今回は、初めてのバルトーク(あまり弾かれない=耳なじみのない作品であり、しかもバルトーク本人も「音が多くて複雑で頭に入らない、演奏困難」と言っていたほど(おいおい!と思いますが笑 それほどの大曲で、大変な労力でした!)と、ブラームスの傑作の2本立てを、なんと一日2回というビッグ・チャレンジをしたのですが、終わってみれば、「あれ?やればできちゃうのね、もしかしたらもっと弾けるかも??」なんて思ってしまうような充実感でした。限界を広げていけるとはなんて素晴らしいのでしょうか!
また、室内楽の魅力のひとつに、数人での密なやりとりで音楽を作り上げていく課程で、人間としても学ぶことがとても多いことがあげられます。 精神的にも成長させてもらえる素晴らしい仲間がいることに、改めて本当に感謝です。
連休の初日にもかかわらず多くのお客様が足を運んでくださり、会場の雰囲気にも満足してくださったようで、とっても幸せでした!本当にありがとうございました!
さすがにこのあと疲れがどっとでましたが、余韻に浸っている暇もなく日々どんどん進んでいくんですね。これからも元気に歩んでいこうと思います。
このあとは、東京・春の音楽祭でムーティ×ヴェルディ!ムーティ、二度目です。ドキドキ楽しみ!!
2013年10月12日(土)
山王オーディアム"SANNO AUDIUM"(大森駅より徒歩8分)
1回目=14:00開演(13:30開場) / 2回目=18:00開演 (17:30開場)
一般3,500円 / 学生2,000円
"BBQuintet" ~ ピアノ五重奏
バルトーク:
ピアノ五重奏曲 ハ長調 BB.33
ブラームス:
ピアノ五重奏曲 ヘ短調 Op.34
竹原 奈津, ヴァイオリン
田村 安紗美, ヴァイオリン
宇野 友里亜, ヴィオラ
上森 祥平, チェロ
稲岡 千架, ピアノ
協力:公益財団法人 新日本フィルハーモニー交響楽団
後援:一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会、東京藝術大学音楽学部同声会
お問い合わせ:
山王オーディアム Tel.03-3774-1571 または ttuui.quintet@gmail.com
メンバー全員がドイツ留学経験を持ち、音楽、室内楽への熱い思いが、まるで赤い糸で吸い寄せられるように一つに終結しました。
その熱い思い・二つのB・Quintet、をかけて名づけられた、一見バーベキューとも取れるBBQuitet。まるで冗談のようですが、炎のように熱い魂を音楽にのせるプレーヤーたち全員のポテンシャルを、その名前からも汲み取っていただければ幸いです!
また、バルトークのこの作品は演奏機会が少ないのが勿体ない隠れた名曲でもあり、この曲を生演奏で聴けるとても貴重な機会ともなっています。
そして、今回の会場『山王オーディアム』は個人宅に併設されたホールで、建築家・室伏次郎の設計によるステキなスペースとなっています。しばし日常の喧騒から離れるにはもってこいの時空間となるはずです。
今回は100席×2回公演!で、客席数に余裕があり、時間帯も選べます(もちろん一日2回聴きたい!という方も大歓迎です!)。
お友達などお誘い合わせの上、一人でも多くの方にご来場頂ければ、心から嬉しく幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
またまたリポートが遅くなってしまいましたが、12日(土)に無事に終了いたしました。
今回は、初めてのバルトーク(あまり弾かれない=耳なじみのない作品であり、しかもバルトーク本人も「音が多くて複雑で頭に入らない、演奏困難」と言っていたほど(おいおい!と思いますが笑 それほどの大曲で、大変な労力でした!)と、ブラームスの傑作の2本立てを、なんと一日2回というビッグ・チャレンジをしたのですが、終わってみれば、「あれ?やればできちゃうのね、もしかしたらもっと弾けるかも??」なんて思ってしまうような充実感でした。限界を広げていけるとはなんて素晴らしいのでしょうか!
また、室内楽の魅力のひとつに、数人での密なやりとりで音楽を作り上げていく課程で、人間としても学ぶことがとても多いことがあげられます。 精神的にも成長させてもらえる素晴らしい仲間がいることに、改めて本当に感謝です。
連休の初日にもかかわらず多くのお客様が足を運んでくださり、会場の雰囲気にも満足してくださったようで、とっても幸せでした!本当にありがとうございました!
さすがにこのあと疲れがどっとでましたが、余韻に浸っている暇もなく日々どんどん進んでいくんですね。これからも元気に歩んでいこうと思います。
このあとは、東京・春の音楽祭でムーティ×ヴェルディ!ムーティ、二度目です。ドキドキ楽しみ!!
2013年9月26日木曜日
終了しました ~ 桐朋同期によるアンサンブル・ムータ Vol.2 ♪
UP !!
2013年9月26日(木)
19:00開演(18:30開場) ヤマハ銀座サロン 3,500円(会員3,000円/学生2,500円)
桐朋同期生による室内楽演奏会
"アンサンブル・ムータ Vol.2"
~ W. A. Mozart ~
ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 ト長調 K.423
~竹原奈津 Vn、若松美緒 Vla~
2台ピアノのためのソナタ ニ長調 K.448
~中西るみ子、竹花千景~
ヴァイオリン・ソナタ ダ変ロ長調 K.378
~フレーザー・マヤ Vn、宮崎明香 Pf~
ヴァイオリン、ヴィオラとピアノのための三重奏曲 変ホ長調 K.498
~島田玲奈 Vn、斉藤彩 Vla、島田彩乃 Pf~
昨年の元旦にピアニストの島田彩乃さんが発した一言から、同期生3人が集結し、その熱意と勢いで発足したアンサンブル・ムータ。それは流れを生み出し一年後の今年へと繋がっていきました。
今年はヤマハさんの全面的協力を得て、銀座店リニューアルと共に新しくできたサロン会場にて、ほぼ満席のお客様に恵まれて開催することができました。
出演者の写真をごらんください!ドレスが、全員ムラサキ系です。驚くなかれ!これ、打ち合わせ無しです。各グループごとには一応話し合ったものの、意図があってムラサキ系にした人は一人もいないのです。まるで今回のチラシ・カラーですね!同級生の息の合い方が、こんなところにも反映していて、みんなで興奮しました(笑)
さぁ来年はどんな顔ぶれでどんなプログラムになるのでしょうか?継続は力なり、みなさまの応援をますます得られるような演奏会になるように、日々腕を鍛えておこうと気を引き締めながら、とても楽しみです!
応援してくださった方々ありがとうございました!これからもどうぞよろしくお願いいたします!
2013年9月26日(木)
19:00開演(18:30開場) ヤマハ銀座サロン 3,500円(会員3,000円/学生2,500円)
桐朋同期生による室内楽演奏会
"アンサンブル・ムータ Vol.2"
~ W. A. Mozart ~
ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 ト長調 K.423
~竹原奈津 Vn、若松美緒 Vla~
2台ピアノのためのソナタ ニ長調 K.448
~中西るみ子、竹花千景~
ヴァイオリン・ソナタ ダ変ロ長調 K.378
~フレーザー・マヤ Vn、宮崎明香 Pf~
ヴァイオリン、ヴィオラとピアノのための三重奏曲 変ホ長調 K.498
~島田玲奈 Vn、斉藤彩 Vla、島田彩乃 Pf~
昨年の元旦にピアニストの島田彩乃さんが発した一言から、同期生3人が集結し、その熱意と勢いで発足したアンサンブル・ムータ。それは流れを生み出し一年後の今年へと繋がっていきました。
今年はヤマハさんの全面的協力を得て、銀座店リニューアルと共に新しくできたサロン会場にて、ほぼ満席のお客様に恵まれて開催することができました。
出演者の写真をごらんください!ドレスが、全員ムラサキ系です。驚くなかれ!これ、打ち合わせ無しです。各グループごとには一応話し合ったものの、意図があってムラサキ系にした人は一人もいないのです。まるで今回のチラシ・カラーですね!同級生の息の合い方が、こんなところにも反映していて、みんなで興奮しました(笑)
さぁ来年はどんな顔ぶれでどんなプログラムになるのでしょうか?継続は力なり、みなさまの応援をますます得られるような演奏会になるように、日々腕を鍛えておこうと気を引き締めながら、とても楽しみです!
応援してくださった方々ありがとうございました!これからもどうぞよろしくお願いいたします!
2013年8月4日日曜日
終了しました ~ ラッキー・ドラゴン ♪
UP !!
2013年8月4日(日)
四谷区民ホール 13:30開場 14:00開演
ticket 2,000円 (当日2,500円)/中学生以下1,000円
コンサート
"自由な風の歌 8"
~主な曲目~
*「アヴェ・マリア」 バッハ/グノー
*「無伴奏チェロ組曲より」 カサド
*オラトリオ「四季」より「農夫は早起き」 ハイドン/林光 訳
*「ラッキー・ドラゴン・クインテット」 林光
*「ピアノ五重奏曲」より第一楽章 ブラームス
*「ピアノ協奏曲第一番」より第二楽章(ピアノ五重奏版) ショパン
*「森は生きている」より「森は生きている」「十二月の歌」 林光
~出演~
*崔善愛 piano *三宅進 cello *飯村孝夫 bariton *戸島さや野 violin
*竹原奈津 violin *大島亮 viola *自由な風の歌8合唱団
主催者・お問い合わせ:コンサート自由な風の歌8実行委員会
Tel/Fax 03-3998-3685 jiyuunakazenouta@yahoo.co.jp
振込先:ゆうちょ銀行「自由な風の歌」 00120-5-630754
林光先生のラッキー・ドラゴン・クインテット、無事に演奏できました!またブラームスやショパンも、 お客様から喜んでいただけた感想をいただけてとても嬉しかったです。
とても多くの方の、大きな思いが集まったコンサートに、私も参加させていただけたこと、それが何より嬉しい事でした。音楽を通してメッセージを伝える場に携われることは本当に幸せです。
自分にできることをただただやっていくのみですが、そのやっていることで喜んでいただけたことを直接実感できた時は本当に嬉しいものですね。
これからも、必要とされる、役に立てる存在でいられるように、日々生き生きを歩んでいきたいと思いました。
関係者のみなさま、本当にどうもありがとうございました!
2013年8月4日(日)
四谷区民ホール 13:30開場 14:00開演
ticket 2,000円 (当日2,500円)/中学生以下1,000円
コンサート
"自由な風の歌 8"
~主な曲目~
*「アヴェ・マリア」 バッハ/グノー
*「無伴奏チェロ組曲より」 カサド
*オラトリオ「四季」より「農夫は早起き」 ハイドン/林光 訳
*「ラッキー・ドラゴン・クインテット」 林光
*「ピアノ五重奏曲」より第一楽章 ブラームス
*「ピアノ協奏曲第一番」より第二楽章(ピアノ五重奏版) ショパン
*「森は生きている」より「森は生きている」「十二月の歌」 林光
~出演~
*崔善愛 piano *三宅進 cello *飯村孝夫 bariton *戸島さや野 violin
*竹原奈津 violin *大島亮 viola *自由な風の歌8合唱団
主催者・お問い合わせ:コンサート自由な風の歌8実行委員会
Tel/Fax 03-3998-3685 jiyuunakazenouta@yahoo.co.jp
振込先:ゆうちょ銀行「自由な風の歌」 00120-5-630754
林光先生のラッキー・ドラゴン・クインテット、無事に演奏できました!またブラームスやショパンも、 お客様から喜んでいただけた感想をいただけてとても嬉しかったです。
とても多くの方の、大きな思いが集まったコンサートに、私も参加させていただけたこと、それが何より嬉しい事でした。音楽を通してメッセージを伝える場に携われることは本当に幸せです。
自分にできることをただただやっていくのみですが、そのやっていることで喜んでいただけたことを直接実感できた時は本当に嬉しいものですね。
これからも、必要とされる、役に立てる存在でいられるように、日々生き生きを歩んでいきたいと思いました。
関係者のみなさま、本当にどうもありがとうございました!
2013年4月29日月曜日
終了しました ~ ベルネザール 4月28日(日)♪
2013年4月28日(日)
わたなべ音楽堂ベルネザール 14:30開演 (14時開場)
3,000円 (学生1,800円) チケットお問い合わせは↓
takumi.tanaka@gmx.net または bellne_saal@topaz.dti.ne.jp
田中拓未サロンコンサートシリーズ Vol. 29
"デュオ・リサイタル"
J.S. バッハ : ヴァイオリンとチェンバロの為の6つのソナタより 第6番 BWV1019
L.v. ベートーヴェン : ピアノとヴァイオリンの為のソナタ 作品30-1 イ長調 第6番
R. シューマン : ヴァイオリンとピアノの為のソナタ 作品121 ニ短調 第2番
ピアニストの田中拓未さんは、同じ留学地フライブルクで知り合ったピアニスト。彼が日本に帰国後に、「ドイツでは、音楽を楽しむことは、朝にパンを食べるように自然なこと。」と、音楽が生活の一部になって欲しいという思いから始められた彼の地元でのサロンコンサートシリーズは、なんと今年で6年目だそう。これまで何度か私にも出演依頼をいただき、今年も2年ぶりに、このわたなべ音楽堂で、いつも足を運んでくださる温かいお客様と時間を共有する機会を与えられたこと、とても嬉しく、また気の引き締まる思いもあります。今自分にできることの全てを費やせるように、そうして自分が音楽とそこにいる人々とを繋ぐ大きなパイプになれるように、当日まで進んでいこうと思います。
今回のプログラムは私にとってどれも初めて取り組む作品ばかりでかなりのチャレンジですが、今の私にとって、やはり特筆すべきはシューマンです。
精神障害を患っていたシューマンですが、だからこその人間の持ち得る感情の幅・可能性をここまで表現できたのではないかと感じます。まるで花びらが舞い落ちるときに表と裏が回転するように、音のひとつひとつで感情がめまぐるしく入れ替わり、それをしかし決して発作的でなく、あくまでも構成的に、そしてある意味客観的に体現している・・・ただただひれ伏す思いです。とてもエネルギーを要し、またエネルギーを与えられます。
・・・と、シューマンの作品の紹介はちょっと重く?なってしまいましたがっ!
寒くて暗い冬から一気に開放され、太陽の光、木々の緑や花々の彩、生き物たち、人々の開放感、そんなドイツの春をイメージできる時間を、演奏会でみなさまと共有できることをとても楽しみにしています。
さて!
最高の青空と、多くの温かいお客様に恵まれて、昨日演奏会を終えることができました!
会場も2年ぶりでしたが、ますます音がなじむようになっていてとても弾き易かったです。
個人的には、うあーまだまだだー!と思い知らされることが本当に多かったですが、私がしつこく書いてきた、シューマンの大作も何とか弾ききることができました!いや~。この曲、もっともっと弾いていきたい!
あとバッハ、全6曲中の後半4~6番は全て弾いたので、あとは前半3曲を挑戦したい。ベートーヴェンは残すは1番と4番の1楽章以外(学生時代に試験で1楽章だけ課題で弾いたという中途半端さ^^;)で全曲になります。
あと少しだ!ベートーヴェンやっぱり本当に好きです。
そして、今回はこの田中拓未くんのサロンコンサートシリーズの常連のお客さまの中から、大きな花束とチョコレートをくださったお二方がいらして、終演後に直接お礼を申し上げられなかったのが心残りですが、そのお心に感激、そして本当に感謝の思いです・・・!ありがとうございました!
あと、この日は両親の結婚記念日。 さらに両親の学生時代からの友人ご夫婦も、この2日後が結婚記念日・同じ年数!
ということで、演奏会の後は、この二組の夫婦と、共通知人である先輩ピアニストと6人で、この素晴らしき記念日をおいしいディナーでお祝いしてきました~♪
うーん、濃く充実した一日。全てに感謝です。
もっともっと色んなことに意識を持って経験・吸収して内側に取り込んで、それを外側に還元していきたいです。
まだまだ青い私ですが、みなさまからの叱咤激励を支えに、これからも自分なりに求めていきます!そしてそんな周囲のみなさまに感謝の気持ちを持ち続けることを忘れずに!です。
これからもどうぞ宜しくおねがいいたします!
わたなべ音楽堂ベルネザール 14:30開演 (14時開場)
3,000円 (学生1,800円) チケットお問い合わせは↓
takumi.tanaka@gmx.net または bellne_saal@topaz.dti.ne.jp
田中拓未サロンコンサートシリーズ Vol. 29
"デュオ・リサイタル"
J.S. バッハ : ヴァイオリンとチェンバロの為の6つのソナタより 第6番 BWV1019
L.v. ベートーヴェン : ピアノとヴァイオリンの為のソナタ 作品30-1 イ長調 第6番
R. シューマン : ヴァイオリンとピアノの為のソナタ 作品121 ニ短調 第2番
ピアニストの田中拓未さんは、同じ留学地フライブルクで知り合ったピアニスト。彼が日本に帰国後に、「ドイツでは、音楽を楽しむことは、朝にパンを食べるように自然なこと。」と、音楽が生活の一部になって欲しいという思いから始められた彼の地元でのサロンコンサートシリーズは、なんと今年で6年目だそう。これまで何度か私にも出演依頼をいただき、今年も2年ぶりに、このわたなべ音楽堂で、いつも足を運んでくださる温かいお客様と時間を共有する機会を与えられたこと、とても嬉しく、また気の引き締まる思いもあります。今自分にできることの全てを費やせるように、そうして自分が音楽とそこにいる人々とを繋ぐ大きなパイプになれるように、当日まで進んでいこうと思います。
今回のプログラムは私にとってどれも初めて取り組む作品ばかりでかなりのチャレンジですが、今の私にとって、やはり特筆すべきはシューマンです。
精神障害を患っていたシューマンですが、だからこその人間の持ち得る感情の幅・可能性をここまで表現できたのではないかと感じます。まるで花びらが舞い落ちるときに表と裏が回転するように、音のひとつひとつで感情がめまぐるしく入れ替わり、それをしかし決して発作的でなく、あくまでも構成的に、そしてある意味客観的に体現している・・・ただただひれ伏す思いです。とてもエネルギーを要し、またエネルギーを与えられます。
・・・と、シューマンの作品の紹介はちょっと重く?なってしまいましたがっ!
寒くて暗い冬から一気に開放され、太陽の光、木々の緑や花々の彩、生き物たち、人々の開放感、そんなドイツの春をイメージできる時間を、演奏会でみなさまと共有できることをとても楽しみにしています。
さて!
最高の青空と、多くの温かいお客様に恵まれて、昨日演奏会を終えることができました!
会場も2年ぶりでしたが、ますます音がなじむようになっていてとても弾き易かったです。
個人的には、うあーまだまだだー!と思い知らされることが本当に多かったですが、私がしつこく書いてきた、シューマンの大作も何とか弾ききることができました!いや~。この曲、もっともっと弾いていきたい!
あとバッハ、全6曲中の後半4~6番は全て弾いたので、あとは前半3曲を挑戦したい。ベートーヴェンは残すは1番と4番の1楽章以外(学生時代に試験で1楽章だけ課題で弾いたという中途半端さ^^;)で全曲になります。
あと少しだ!ベートーヴェンやっぱり本当に好きです。
そして、今回はこの田中拓未くんのサロンコンサートシリーズの常連のお客さまの中から、大きな花束とチョコレートをくださったお二方がいらして、終演後に直接お礼を申し上げられなかったのが心残りですが、そのお心に感激、そして本当に感謝の思いです・・・!ありがとうございました!
あと、この日は両親の結婚記念日。 さらに両親の学生時代からの友人ご夫婦も、この2日後が結婚記念日・同じ年数!
ということで、演奏会の後は、この二組の夫婦と、共通知人である先輩ピアニストと6人で、この素晴らしき記念日をおいしいディナーでお祝いしてきました~♪
うーん、濃く充実した一日。全てに感謝です。
もっともっと色んなことに意識を持って経験・吸収して内側に取り込んで、それを外側に還元していきたいです。
まだまだ青い私ですが、みなさまからの叱咤激励を支えに、これからも自分なりに求めていきます!そしてそんな周囲のみなさまに感謝の気持ちを持ち続けることを忘れずに!です。
これからもどうぞ宜しくおねがいいたします!
2013年3月17日日曜日
今ごろ?SKF2011中国公演リポート②
さて、上海に入りました。
空港からバスで移動。
帰宅ラッシュでさっそく渋滞。
上海に来た~!という興奮が高まる!
この中国人のバスガイドのお兄さんが面白すぎました!
写真では伝えられないのが残念!笑
ホテルに着いたのが割りと遅い時間だったので、
すぐに夕食へ繰り出しました。
ホテルのすぐ側に、上海の銀座。
さあ何にありつけるかな??
で、結局また小龍包~(笑)
しかも時間が遅かったので、焼き小龍包になってもーた。
でも味はおいしかったよ!
さて次の日から会場でリハーサル。
オペラ用のステージで、弦楽オーケストラの準備も。
指揮者なしでチャイコフスキーの弦楽セレナーデ!
ちなみにここの会場は、数年前にも公演を行ったところ。
私は熱で弾かせてもらえなかったので、今回やっとリベンジ叶いました!
突然ですが、
わたくし、このたびトロンボーン奏者に転向しました!
ウソです。もちろん。
今回初めてこのオーケストラで一緒になった、
フライブルクで共に学んだトロンボニストの友人と
共演記念の一枚♪
サマになってるとお褒めの言葉いただきましたよ♪へっへっへ
(もうひとりの方から楽器をお借りしました(笑)ありがとう!)
ホテルの部屋からの眺め。
夜景に思いふけってみたりして。
お部屋。
ここのホテルはとてもキレイで快適で、思わず写真撮影!
しかも!
バスルームがガラス張りです~~~♪
キャー☆
あ、念のため、一人部屋ですから。笑
あれ・・・写真、もう終了です。
こうして見ると、あまりの怒涛のスケジュールで、上海ではもう写真をとっている余裕もあまりなかったことが分かりました。 。苦笑
でも朝食も豊富なメニューでしっかり食べられたし、公演も無事に終了。
小澤征爾総監督不在の海外ツアーとなってしまいましたが、皆が自分のコンディション調整に努めながら、演奏に全精力を込め、各地を楽しむことも忘れず、凝縮された時間を過ごすことができ、とても貴重な経験をさせていただきました。
また、興味深かったのは、同じ北京と上海、数年前に訪れた時との変化が感じられた事です。滞在した地域が違った事もその理由の一つかもしれませんが。
まだまだ自分の知らない国や文化、未知数にあります。そしてそれらに触れることができることが、どれだけ幸せなことでしょうか?
経済発展が目覚しく、今や日本にとっても世界にとっても市場の中心として欠くことのできない中国。その国での文化交流とも言える今回の演奏旅行。経済の発展ばかりに目を向けるのではなく、こうして世界中の文化の交流がもっともっと広がって発展していくこと、そしてそれが経済の発展にも繋がっていく、という図式がどれほど大切なことなのかも実感しました。
場所を選ばない、ただそこで自分にできることをしていく。音楽に国境はないのだから、自分にできることにも国境はないのです。
もっと言えば、音楽に限らず、一人ひとりがそれぞれ自分にできる分野や方法で、お互いを認め合い交流していく粘り強さの大切さ。そしてそのパワーの偉大さを、今回僅かながら肌で感じることができたこと。
素晴らしい仲間と音楽ができて幸せだった。
それはもちろんのこと・・・、
音楽以前に自分が一人の人間としてできること。
そんな事を考えた、あらためて奥の深い体験、と言えるのでした。
それはもちろんのこと・・・、
音楽以前に自分が一人の人間としてできること。
そんな事を考えた、あらためて奥の深い体験、と言えるのでした。
松本市滞在中に、大枚叩いて『ご購入~』!
北京のホテルの部屋にて。
北京のホテルの部屋にて。
今ごろ?SKF2011中国公演リポート①
餃子ネタを書いていたら、突然気が付きました。。2年前のサイトウ・キネン・オーケストラの中国公演のリポートをしていないまま通過していたことを。。
松本でのリポートもしていないのですが(汗)、やはりせっかくの貴重な海外公演だったので、記録しておこうと思います。
しかも松本で買ったOLYMPUSのカメラで撮った写真で♪
2011年8月30日~9月9日、北京&上海ツアー。
私にとっては2度目の中国演奏旅行となります。
初めて行った数年前(小澤征爾音楽塾)では、もれなく体調を崩し、北京と上海の両・大病院で点滴を受け(しかも小澤征爾総監督と一緒に受診!)、私は本番には出られないまま帰国・・・という苦い経験を活かし(?)今度こそ万全の体制で!!気合いを持って乗り込みました(笑)
すでに一ヶ月に渡る松本滞在でメンバーの疲労は蓄積され、小沢征爾総監督も体調不良で中国公演は断念されましたが、このツアーの成功へ向けて、みんなで力を合わせました。
今回の私にとってのポイントは、北京で、ドイツ留学時代の親しい友人(中国人)との再会です。
一人は、私と同じ時に同じ師匠のクラスに入り、しかも同じ年齢で、共通の中国人の友人を持ち、いつも一緒にコンクールを受け、お互いに助け合い切磋琢磨しあってきた、戦友であり良き理解者。彼は今北京に帰国し、北京のオーケストラで第2コンサートマスターを務めているのです。嬉しかったです!!
もう一人はその彼の親友で、同じくヴァイオリニスト。彼女はフライブルクにあるオーケストラに入団して活躍していて、今回は夏休みでなんと北京に一時帰国中!
さらに、同じくフライブルクで同時期に学び、今はカールスルーエのオーケストラで活躍しているコントラバスの彼。彼も夏休みの一時帰国で、ちょうど北京に寄っているところでした!
みんな本当にステキで素晴らしい人間性の方々です。私にとってもかけがえの無い友人たちです。
今回のサイトウ・キネン・オーケストラ内で数年ぶりに会ったフライブルク留学時代の仲間が、なんと偶然3人もいたので、北京で日中のフライブルガーが集まれたことは奇跡のようだったし、フライブルガーらしい温かい心の繋がりが、世界のどこにいてもこうして生きている、ヨーロッパ文化のクラシックを志すアジア人がアジアの異国でも一つになれたことは、本当に感激の思い出になりました。
さて、あとは主に写真で追っていきましょう!
もしかしたら殆ど食べ物の写真になるかも・・・笑
松本でのリポートもしていないのですが(汗)、やはりせっかくの貴重な海外公演だったので、記録しておこうと思います。
しかも松本で買ったOLYMPUSのカメラで撮った写真で♪
2011年8月30日~9月9日、北京&上海ツアー。
私にとっては2度目の中国演奏旅行となります。
初めて行った数年前(小澤征爾音楽塾)では、もれなく体調を崩し、北京と上海の両・大病院で点滴を受け(しかも小澤征爾総監督と一緒に受診!)、私は本番には出られないまま帰国・・・という苦い経験を活かし(?)今度こそ万全の体制で!!気合いを持って乗り込みました(笑)
すでに一ヶ月に渡る松本滞在でメンバーの疲労は蓄積され、小沢征爾総監督も体調不良で中国公演は断念されましたが、このツアーの成功へ向けて、みんなで力を合わせました。
今回の私にとってのポイントは、北京で、ドイツ留学時代の親しい友人(中国人)との再会です。
一人は、私と同じ時に同じ師匠のクラスに入り、しかも同じ年齢で、共通の中国人の友人を持ち、いつも一緒にコンクールを受け、お互いに助け合い切磋琢磨しあってきた、戦友であり良き理解者。彼は今北京に帰国し、北京のオーケストラで第2コンサートマスターを務めているのです。嬉しかったです!!
もう一人はその彼の親友で、同じくヴァイオリニスト。彼女はフライブルクにあるオーケストラに入団して活躍していて、今回は夏休みでなんと北京に一時帰国中!
さらに、同じくフライブルクで同時期に学び、今はカールスルーエのオーケストラで活躍しているコントラバスの彼。彼も夏休みの一時帰国で、ちょうど北京に寄っているところでした!
みんな本当にステキで素晴らしい人間性の方々です。私にとってもかけがえの無い友人たちです。
今回のサイトウ・キネン・オーケストラ内で数年ぶりに会ったフライブルク留学時代の仲間が、なんと偶然3人もいたので、北京で日中のフライブルガーが集まれたことは奇跡のようだったし、フライブルガーらしい温かい心の繋がりが、世界のどこにいてもこうして生きている、ヨーロッパ文化のクラシックを志すアジア人がアジアの異国でも一つになれたことは、本当に感激の思い出になりました。
さて、あとは主に写真で追っていきましょう!
もしかしたら殆ど食べ物の写真になるかも・・・笑
空港からホテルへ向かうバスの中から。
窓の外が真っ白!!
これ、写真のせいではなくて実際の色と同じですよ!
今話題の午後2時50分・・・じゃなくてピーエムにぃてんご??
今回の演奏会場。
新しくできた『国家大劇院』
新しくできた『国家大劇院』
まるで東京ドーム??
なんと、この中にオペラ劇場、大ホールや中ホール?、
それに映画館などが入っているという、巨大施設!!
中に入ってからも迷子になりそうでした(笑)
それにしてもやっぱり空気が白い~~~~~!
オペラのステージのセットの準備中。クレーン車??気をつけて!
狭くて暗い。それがオーケストラ・ピット内の宿命(笑)
ステージでのリハーサル。ほら立派な劇場でしょ?
さ、お仕事の後は腹ごしらえ!
早速、もちろん北京ダックでしょ~!!
なんだかよく分からないまま、
たっくさんお料理が運ばれてきました。。笑
その向かいのお店が、いつも地元の人たちらしきお客さんでいっぱい。
おいしいに違いない!と乗り込みましたよ。
野菜に飢えていたので、お惣菜と、やっぱり小籠包♪
おいしかった!
食堂って感じもいいよねぇ~
賑わってるところ散策~♪
『撒尿牛丸』って食べ物・・・?? 叫
いろいろ売ってるよ。
『愛情温度汁』って・・・ (計じゃなくて汁)
そして自分の愛情をさっそく試すお姉さま♪
お馴染み、天安門。
この故宮の中は、前回の北京訪問のときに見学しました。
『ラスト・エンペラー』ですね!
さて!!これです!!
中国人の友人たちとの感動の再会をホテルで済ませ、
彼らの車でレストランへGO!!
我ながら、嬉しそうな表情してますねぇ
ほんとに幸せな気持ち!
総勢6人でいろんな話に花が咲きながら、おいしい中華を個室でもてなしてくれて、本当に夢のような時間でした。
また、彼らの車で地元地域を移動したりして、なんとなく日常的な雰囲気を感じることができたのも貴重な時間だったな。
北京での宿泊ホテル。
中国では5つ星らしいです。。。
多くは語らず、、、です。
そのホテルの一階にあるレストランで食べた、
これは、肉うどん??だったかな??
なぜだか、おいしくなかった・・・残念・・・
見た目は悪くないんですが(笑)
ドイツでよく食べてた子供用(笑)チョコレート。
カルシウムが豊富なのよ♪
日本よりドイツのものがすぐに手に入るのね。
北京の中心地のスーパーだからよね、きっと。
仙川でよくお世話になっていた『麻布茶房』発見。
そこで注文した、鶏飯のうな重。
味は、不味くもなく美味しくもなく。
てか、ほとんど食べてる写真ばっかり・・・・
ちゃんと仕事しましたからねぇぇぇ!!
次は上海に続きます!
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